2012年08月05日

ブログをアメブロに移します

謙児です。

勝手ながら、ブログサービスを
アメブロに移すことにしました。

理由は、私の事情や内容はまだ
特殊すぎるので、まだ少数の
理解ある人に向けたほうが
適切、と判断したためです。

そのため、気の合う人を
探しやすいアメブロに
ブログサービスを戻すことに
しました。

今後とも、よろしくお願い申し上げます。

URLはこちらです。

http://ameblo.jp/yumegai003/




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2012年08月04日

今日からバカボンのパパと一緒なのだ

こんにちは、謙児です。

今日のタイトルはどういうことかと
いいますと、、、実は今日は私の誕生日
なのです。

それで、年齢がバカボンのパパと
一緒になってしまいました。。。

思えば随分年齢を重ねてしまいました。

振り返れば、本当に前の病名の期間は
実に長過ぎたような気が、とてもします。

これからも、やはり長いとは思うんですけども、
着実に前進していると思うようにして、
日々精進していきたい所存です。

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2012年07月29日

状況把握や認知の異常

こんにちは、謙児です。

今日は、私の特性と思われる話。
というか、この話を書いてしまうと、
この疾患名について私が言えることは
なくなってしまうことにもなります。

私の特性は恐らく認知機能の不全
でしょう。

よく私は、
「言われても、言われても、わからない」
「気付くのが遅い」
「視野が狭い、アンテナが低い」
「自己チュー」
「考え方がおかしい」

このようなことを言われていたことが
思い出されるのですが、そう言われても
具体的にどこが、とは私には理解が
できていないのですね。

ただ、そういう面があることだけは
わかっていましたから、いつも気にして
不安や焦燥に駆られていた訳ですが、
そもそも認知機能に不全があるのですから、
いくら態度などで示されても、悪い
ことだけはわかるものの、どこが、とは
本当はわかっていない場合もあったのだとは
思います。

ですから、社会生活に支障が生じても
当然と言えば当然です。

ただし、理解できるようにきちんと
説明されれば、恐らく私の場合は
理解がいずれはできるのだと思います。

こういうトレーニングを積み重ねれば、
定型脳に近づけるような気もしなくは
ないのですが、そもそも機能障害で
あったとするなら、近づけることは
できても、同等にできる、とまでは
言えないのかもしれません。

というのが、私の一応の結論付け
ではあります。


ですので、この件について私自身が
深く考えようとするのは終わりにして、
あとは専門家に任せたほうが
適切だろう、とは判断しました。

ということで、私もいろいろと
資料を漁ったりしたものですが、
こういう結論が出た、ということで
この件を考えるのを止めるべきでしょう。

たぶん、余計に混乱しておかしく
なる気がします。

ということで、今後は自分の疾患名に
関する考察はしなし、もちろん
書かないことにはなるでしょう。

ブログには、ただ日々感じた日常などを
私は書こうと思います。

たぶん、私と同じような部分で、
機能障害がある方は、いくら
自問自答しても答えは出ないと
思いますよ。

この稿も、親とじっくり話して
いくうちに、出たものでもあります。


ということで、この手の私のお話は、
これで終わり、ということに
しましょうか。


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2012年07月24日

私は、若いころから必死に定型の人に合わせようとしていた

こんにちは、謙児です。

私は、アスペルガーなんですけども、
必ずしも感情を理屈でしか理解
できない人ではないようです。
ただ、ごく稀にですが、
とんでもなく非常識に他人の感情を
無視した言動や行動がみられます。

それをやらかすと、縁を切られかねない
ほどですが、そこまでひどいものは、
ごく稀にしかリアルでは出ないので、
私は恵まれていたほうなのかも
しれません。

もっとも、実はアスペだった、
ということは、弁解の理由には
なり得ませんが。
私にひどいことをされた相手は、
それが障害のせいだったなんて伝えると、
余計に憎悪と偏見を感じることでしょう。

何が悪かったかの本質も、本人が
気付いていなかったのですからね。

やっぱり、アスペとわかった今でも、
何が悪かったのか理解し、
常に反省する気持ちはとても大切だと
思っています。


さて、実は私は、かなり幼少の頃から、
本当の自分は集団の中では破天荒で
メチャクチャな人間であることは
ちゃんと理解していました。

しかし、本当の自分を素直に表に出すと、
いつか総スカンを食らうように感じてくると、
本当の自分を偽って、普通(定型)の人に
合わせよう、とそれが障害?とは知らずに
必死になっていたことが思い出されます。

今では、普通に接していても、
「変わった人」とは思われるでしょうが、
「本当はアスペなんじゃないの?」と
思う人は最初はあまりいないのかも
しれません。

その代わり、定型の人に合わせようと
するあまり、私は対人関係で
極度の緊張をするように
になりました。

そして、緊張が度を過ぎてしまうと、
結局、破天荒な自分が姿を現し、
周りから呆れられる。

私の実態とはそうです。

緊張の度を超すことが多くなると、
精神的不調も出やすくなるのです。

ただ、実を言うと具体的にどういう
言動や行動がそうなのか、
自分で理解できていない部分も
多少はあります。

ですから、どこでも「変わった人」
にはなってしまうわけです。
もちろん、必ずしもではありませんが、
環境によっては「異常な人」になります。

もっとも、思考のおかしな部分を
理解していることもある訳で、
わざと過激なことをことをしたい
時は、素の自分を出す、という
使い方をしていた気がします。

こういうメカニズムをお伝えすると、
私が発達障害であることを、
何故その言葉がふさわしいのかの
一端が見えてくるのだと思いますが。


ですので、
「私は、考え方がオカシイ自分の本質が根底にありますよ。
ただ、一生懸命正そうとしています。」
と説明したほうが、理屈としては納得を得やすいでしょう。
もちろん、そういう部分が他人に理解
されてくると、離れられるのも道理です。

なので、私はずっと「自分は人間としての価値のない人物だ」
と本当は思っていました。

というか、その通りですね。
実際は、自分でも気付いていないだけで、人並み以上に
他人に不快な思いを実はさせていて、
自分でもわかっているような、いないような。
私自身もそんな感じだと思います。

では、似た者同士集まればいいのか、というと
必ずしもそうではないと私は思ったりします。

自分で気付かない、他人にとっては不快な行動や言動
というのは、人によって差異がありますから、
私はトラブルが起こりやすい気がしてなりません。

ですから、同士と交流を深めていきたい思いもありますが、
気の合う人は慎重に探す必要がある、と
考えたりします。

地元にも当事者会はありますが、なかなか参加する
踏ん切りがつかないのは、こういう懸念もあるためです。

でも、これまとめてたら、自信がなくなってきた。。。
そういう脳だから、私はいつ気付かずに
爆弾発言してしまうか、わからないような人なのか・・・


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2012年07月22日

昔の診断名は、前々から違うとは思っていたけれど

こんにちは、謙児です。

実は、前々から以前の精神障害の
病名は「なんか違うな」とは思って
いたのですが、だからと言って
初めから「アスペルガーに違いない」
と思っていた訳ではありませんでした。

ただ、可能性のひとつとしてあり得るのかな、
と思っている程度で、少なくとも、
今の症状は単なる神経症的な症状だな、
という印象だった、ということです。

もちろん、何度も就労は試しましたが、
その症状が大きく露出して悉くダメだったので、
何らかの障害にはなるんだろうけども、
それでは一体何なんだ? といった
感じが正直なところでした。

ただ、ここでひとつあらかじめ、
実際に感じたことを言っておきたいのですが、
世の中の人の反応は、
精神障害じゃなくて発達障害だった、
と言っても、「だから何?」といった
印象である、ということ。

これは、精神障害を実際に持っている人や、
少々知識を持っている人に言ってもそうです。

「どっちでも一緒」
「要するに、アタマおかしいことには変わりない」
「診断名が変わっても、生活に何の変化があるのか」

こういう感じでしたので、私もネットで
啓発するようなことはやめて、
ご覧の通りブログタイトルも変えました。

やはり、劇的な診断名の是正に成功した、とは
全然気付かれないようです。
ですので、変わったことで、どういう
将来の可能性が出てくるのか、
という話をしてみたところで、
受け流されるだけのような気が大きくするので、
ほとんどしていないような状況です。


話を戻すと、私も回復のための病気の
情報はいろいろ収集していたのですが、
正しくはアスペルガーだったと
疑い出したのは、とある実際の
医師の指摘です。

ハッキリそうだと宣告されたのですが、
もちろん私も疑うほうが先でした。
ですが、きちんとした病院の
具体的な診断できる医師名まで
紹介された具合でしたから、
狐につままれたつもりで、
出向くことにした訳です。

都合、その後に3人の医師に
診てもらうことになった訳ですが、
紹介を知らせずに診察を
受けたドクターも含まれるのにも
関わらず、全て
「精神障害ではなくて、アスペルガー」
と診断され、書類も出た具合でした。

実は、そこまで確かめて、
やっと私は自分で納得ができた
次第なのです。

また、薬についても精神障害としての
薬は、ギリギリまで減らして
いましたので、
(私は、自分で勝手に減薬してはいないのですが…)

急に薬が変わっても、幸いにも大した
影響は出なかったことも幸いでした。

実際には、向精神薬が抜けたことで、
顔色も良くなり、睡眠時間も普通で
済むようになっています。

また、症状のメカニズムを他人に説明
できるようにもなっていますので、
より正しい回復や障害者採用での就労の
可能性もぐっと大きくなったと
言えます。
(精神障害の方だと、可能性がない、
という意味ではありません。
私は今まで、自分でも何故精神障害
なのか、という説明ができなかったためです。)

こうして今、必死に治療に励んでいます。

もちろん、更に医療が進めば、より
細分化した診断名などが出てきて、
治療法も新たに出現するものも、
あるかもしれませんが、
少なくとも私は、悪い方向には
進んではいない、ということは言えます。

ですが、先日のエントリーにも書きました
通り、私も誰にでも診断名の是正を
お勧めするものではありません。

やはり、薬を変えていくことに抵抗が
ある人のほうが、はるかに多いでしょう。

また、本人が可能性を考えることに
大きく納得していないと、診断名が
違っていることが合っていたとしても、
挫折する危険性のほうが高い、
ということは、ハッキリと
申し上げておきます。

その上で、私はこういう事情だったのだ、
という今日は参考としてのご紹介を
してみました。

これと全く同じことをすれば、
汎用的にできる方法とは決して
言えない、とは念を押すようですが、
今一度申し上げておきます。

適切な方法は、本当は自分や
身内でないと判断できないものでも
あるのです。


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